作木町は四季ごとに覗かせる顔が違います。

 三次市作木町は広島県の北部に位置し、中国地方最大の川『江の川』に沿って細長く伸びる、総面積91.92㎢の町です。古くから江の川を利用した舟運によって開け、三次~江津を結ぶ陰陽交通の要所として大きな役割を果たしてきました。また、古くから砂鉄と木炭を使った、たたら製鉄が伝わり、江戸時代から明治時代の終わりにかけて、たたらによる鉄の生産が盛んに行われていました。明治22年の町村制実施により14ヵ村を合併して作木村が誕生し、その後平成16年の合併により三次市作木町となり現在に至っています。中国山地の山々に抱かれ、四季ごとに様々な顔を見せる作木町の大自然は、訪れる人を感動と郷愁へと誘うことでしょう。

旬の情報

  • 2017.11.19 (11:00)

    香淀迦具神社の大イチョウが黄色く色付きました。 下の方は緑の部分...

  • 2017.11.10 (16:31)

    団体様を常清滝へと案内してきました。 常清滝周辺はちょうどいい感...

  • 2017.11.4 (8:45)

    香淀の大イチョウは、現在はまだほとんど緑色です。色付いてくるのは...